自己のPR例文|40代以上の転職者が自分をアピールできる簡潔な文書

自己PRの文書がうまく書けない人が転職者にはいますね。堅物??

スーツを着たおじさんのイラスト

それはそのはず、普段からそのような自分をアピールできる文書なんで書きませんもんね。
ここでは、40代からの職務経験が豊富な転職者が、できるだけ簡潔に自分をPRできる文書を例文としてご紹介したいと思います。

この文書は大手の転職エージェントのパソナキャリアが中高年のためにまとめたものなのでとても参考になるはずですよ。是非例文をまねて思いっきり自己PRをしてみましょう。

40代の転職者の自己PRの例文(サンプル)

早速ですが、以下のとおり自己PRに使える例文を提示いたしますね。

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国内外での豊富なプロジェクト経験に基づき業務を遂行します。

○○株式会社での37年間、現場関連の研究活動や新規事業開発、経営企画、海外関連業務経験等と、幅広い業務に携わり多様な経験と能力を培ってきました。

その能力と経験を基に、確実に業務を遂行いたします。

仕事は常に明るい雰囲気で推進するように努め、厳しい状況下でもあきらめず粘り強く納期を守ってきました。毎日平均12,000歩のウォーキングをしており、心身共に健康です。

是非ともご採用いただけますようお願い致します。

企業に受ける!自己PR文書のポイント

💥40代以降の転職者の場合、専門的なスキルがある場合は、代えの利かない知識と仕事での経験をウリに、あなたは「XXのプロ」というトーンで打ち出すのがポイントなのです。

名刺交換をする中年サラリーマンのイラスト

企業はあなたが職務上の専門分野を軸に、「この会社でどんな貢献をしてくれるのか」を知りたいはず。専門分野の業務内容(できること)と仕事へのスタンス(取り組み方)をいかに分かりやすく表現できるかがポイントだ。
  • 業務内容は個条書きだけでなく、アピールしたい点を文章で補足する。
  • 達成した数字や顧客社名、上司からの評価エピソードなどがあれば盛り込み、仕事の難易度を明確にした方が良いですね。

○○の会社だからできたんでしょと思われても嫌ですしね。

仕事上の取引先が日本や海外を代表する会社であれば、対等に渡り合うだけの力を備えているというアピールになるので積極的に記載したい。

職域の変化があった場合も(例:新人教育を任されたとか、見積書を作成するようになったなど)、仕事の質・量がどう変わり、それに対して「あなたがどう取り組んだのか!」、実績も含め具体的に記載し、節目ごとの基本の仕事のスタンスを伝え、40歳以上とはいえ着実にステップアップしていることを印象付けよう。

また、、、、

採用担当者がその分野に明るいとは限りません。自己PR文書の全体を通じて専門用語の多用はNGですよ!

簡潔にイメージしやすい表現を心掛けるのが良いと思います。

AI面接のイラスト

 

自己紹介に対して、1つのテーマや経験を掘り下げて話をしていく、、、それが自己PR

氏名、専門分野、趣味、特技などの自己紹介に追加して

🔴仕事上での経験を通じて確立された自分の考え方や強み
🔴経験で得たものをどう活かして仕事をしていきたいのか

など、応募する会社に入りたいと思っている強い意志を伝えるものになります。

 

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